JR烏山線の利用向上及び県立烏山高等学校への入学者の確保を目的として、JR烏山線を利用して学校へ通学する学生または学生等の保護者に対し、定期券購入費のうちJR烏山線区間にかかる費用の一部を補助しています。
お知らせ(令和8年3月31日更新)
- 令和8年4月から補助対象者を大学生等まで拡大します。
- 申請者の負担軽減を目的とし、LINEを活用した申請受付を実施します。(申請には那須烏山市LINE公式アカウントの友だち追加が必要です。)
- 令和8年度第1回受付は、令和8年10月1日(木曜日)から15日(木曜日)までです。
- 定期券の更新の際、古い定期券は回収となりますので、必ず更新前の定期券の写し(写真可)を保管してください。
補助対象者
(1)那須烏山市内在住でJR烏山線を利用して市内外の学校へ通学する学生または学生等の保護者
(2)那須烏山市外在住でJR烏山線を利用して市内の学校へ通学する学生または学生等の保護者
※学校とは、学校教育法に規定する小学校・中学校・高等学校・中等教育学校・特別支援学校・大学(大学院等を含む)・高等専門学校・専修学校をいう。
補助対象期間
令和8年4月分から令和9年3月分
補助金額
定期券購入費のうち、JR烏山線区間(烏山駅~宝積寺駅間)の4分の1の額を補助(100円未満は切り捨て)
受付期間
第1回
令和8年10月1日(木曜日)~15日(木曜日)
- 令和8年4月から10月までに有効期限を迎える定期券が対象です。
第2回 ※令和8年度最終受付
令和9年2月22日(月曜日)~3月8日(月曜日)
- 令和8年4月から令和9年3月までに有効期限を迎える定期券が対象ですが、第2回受付に限り、有効期限を迎えていない定期券についても申請をお願いします。
- 年度(1年間)分をまとめて申請することも可能ですが、必ず全ての定期券の写しを保管してください。
- 期間内の申請が困難な場合は、事前にご相談ください。
申請例
【例1】3箇月定期券:令和9年1月8日~4月7日(1~3月分)の場合
⇒令和8年度第2回受付期間(1~3月分)に申請
【例2】6箇月定期券:令和9年1月8日~7月7日(1~6月分)の場合 ※年度をまたぐ定期券
⇒令和8年度第2回受付期間(1~3月分)及び令和9年度内(4~6月分)の2回に分けて申請
- 年度をまたぐ定期券を購入した場合、令和8年度の申請対象は【令和9年3月分】までとなり、令和9年4月分以降は令和9年度内に再度申請後、補助金を交付します。該当する場合は、定期券の写しを保管いただきますようお願いします。
受付時間
LINE申請
期間中、24時間申請可能
窓口(紙)申請
平日(市役所開庁日):午前8時30分~午後5時15分
申請に必要な書類
窓口(紙)申請
申請書兼請求書に必要書類(紙媒体)を添えて、市まちづくり課へ申請してください。
なお、LINEを活用して申請する場合、紙の申請書は不要です。
LINE・窓口(紙)申請 *共通*
⑴ 有効期限切れ(利用済み)及び申請月に有効期限を迎える通学定期券の写し
⑵ 申請者の身分証明書(本人確認書類)の写し
⑶ 申請者名義の振込金融機関の通帳の写し
申請方法
LINE申請
- 申請には、「那須烏山市LINE公式アカウント」の友だち追加が必要です。
- 必要書類の写真を用意してください。なお、申請書の提出は不要です。
- 申請内容について疑義が生じた場合、LINEから確認の連絡をすることがあります。申請後はLINEから通知が来るよう、設定をお願いします。
- LINEで連絡が取れない場合は、申請された電話番号へ連絡させていただきます。
- LINEは、申請に関する個別の問い合わせに対応していません。お電話で直接お問い合わせください。
窓口(紙)申請
- 必要書類を申請書兼請求書の裏面へ貼り付けないでください。
- 令和8年度において申請が2回目の場合は、申請に必要な書類のうち、(2)申請者の身分証明書の写し 及び ⑶ 通帳の写し の添付を省略することができます。
- 申請書兼請求書への押印省略は可能ですが、記載事項に誤りがあった場合は、押印必須となります。なお、金額欄の訂正はできません。
留意事項
- JR烏山線区間以外の区間が含まれる定期券の場合は、当該区間外の定期券相当額を除き補助対象経費を算出します。
- 定期券の有効期間に補助金の対象年度以外の期間又は児童生徒が高等学校等に在籍しない期間が含まれる場合は、当該期間を除き補助対象経費を算出します。
- 国、県その他の地方公共団体及び市の補助金等の交付対象は除きます。
- 定期券の更新の際、古い定期券は回収となりますので、必ず更新前の定期券の写し(写真可)を保管してください。
- 古い定期券が回収され写しを提出できない場合は、コチラ をご確認ください。