運転免許証更新時の高齢者講習が変わります

高齢ドライバー対象の高齢者講習制度が変わります

 高齢ドライバーの認知機能低下を原因とする交通事故を防止するため、平成29年3月12日から講習制度が変わります。

 75歳以上のドライバーが、

◇高齢者講習時に行われる認知機能検査の結果、認知症のおそれがあると判定された場合は、専門医の診断を受け、診断書を提出することが必要となります。

◇認知機能が低下したときに起こりやすい交通違反をした場合は、臨時認知機能検査を受検することとなります。

◇この臨時認知機能検査の結果、認知機能が低下が認められる場合は、臨時に高齢者講習を受講することとなります。

 また、医師から認知症と診断された場合や、検査・講習を理由なく受けなかった場合は、運転免許取消しの対象となります。

詳しくは、道路交通法の一部改正お知らせ~運転免許証の高齢者講習が変わります~ [PDF形式/1015.55KB]をご覧ください。

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  • 【ID】P-750
  • 【更新日】2017年1月4日
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