県立烏山高等学校が取り組んでいる「烏山学」において、2年生5名のグループでは、スマホを活用して市の健康づくり事業(健康マイレージ事業)への高齢者の参加率を上げることを目的に、高齢者にスマホ操作を分かりやすく教える方法について調査研究を行っています。
また、市では現在、NTTコミュニケーションズ(株)及び(株)NTTドコモと締結した「デジタル技術活用による持続可能なまちづくりに関する連携協定」に基づき、(株)NTTドコモが持つICT技術や知見を活用し、スマホの操作に不慣れな方を対象とする「市民向けスマホ教室」を開催しています。
この度、市、(株)NTTドコモ、烏山高校の三者が連携して地域課題の解決を図るため、烏山高校生を講師とする日野町自治会26名を対象とした「市民向けスマホ教室」が開催となりました。
スマホ教室では、「LINE」の使い方やインターネットの検索方法などを参加者に丁寧に説明していました。
当日は、ドコモショップからもサポートに来ていただき、迷惑メール(架空請求詐欺・フィッシング詐欺)について説明していただいたほか、操作方法などの質問にも対応いただきました。





