市の水道事業は、平成17年10月1日に旧南那須町と旧烏山町の2町が合併したことにより、両町の上水道事業と簡易水道事業(旧烏山町)が新市に引き継がれました。
水道事業(上水道)
合併後の平成18年4月1日、水道事業に七合簡易水道事業を統合したことにより計画給水人口30,500人、計画一日最大給水量16,000立方メートルの那須烏山市水道事業が誕生しました。
更に平成20年4月1日に平野簡易水道事業を統合し、また、平成31年4月1日には向田・境・境東・興野の4つの簡易水道事業を統合したことにより、計画給水人口37,034人、計画一日最大給水量18,183立方メートルとし新しい給水区域での那須烏山市水道事業がスタートしました。
簡易水道事業
合併時には、七合・平野・向田・境・境東・興野の6簡易水道事業がありました。
平成18年4月1日に七合簡易水道事業、平成20年4月1日に平野簡易水道事業、平成31年4月1日に向田・境・境東・興野の4つの簡易水道事業を統合し、那須烏山市の簡易水道事業は全て水道事業に統合されました。