給食センターでは、文部科学省の「学校給食実施基準」の栄養量に基づき計算した、児童生徒1人1回当たりの給食を提供しています。
小学校(低学年、中学年、高学年)、中学校で配膳量が異なります。
写真は、小学校(中学年)の給食です。1食当たりの配膳量の参考にしてください。
(小学校中学年を1とすると、低学年0.8倍、高学年1.1倍、中学校1.3倍がおおよその目安量になります)
毎日のコメントは、給食時間の校内放送の資料として、各小中学校に配付している内容を掲載しています。
ご家庭でも、給食や食事についてお子さんと話す機会を作っていただければ幸いです。
6月30日(火曜日)
- ごはん
- 牛乳
- さば韓国風味焼き
- チョレギ風サラダ
- 韓国風味噌汁
今日は「さば」についてです。
さばは、日本で古くから食べられている代表的な魚です。たんぱく質をたくさん含んでいて、血液や筋肉をつくる働きをします。また、さばのような背中の青い魚のあぶらは、血液をさらさらにしたり、脳の働きを活発にしてくれたりします。
6月29日(月曜日)
- ごはん
- 牛乳
- ホイコーロー
- ねぎとしょうがのスープ
- フルーツ杏仁和え
今日は「ホイコーロー」についてです。
ホイコーローは中国・四川省の料理の一つです。豚肉をかたまりのままゆでて、冷ましてから薄切りにして野菜と炒め合わせ、豆板醤やトウチ、甜面醤、しょうゆ、酒などで味付けして作ります。本場四川では具材として「にんにくの葉」を使うのが一般的ですが、日本ではキャベツを使うことが多いようです。
6月26日(金曜日)
- ミルクパン
- 牛乳
- 焼きチキンカツ
- スパゲッティナポリタン
- イタリアンサラダ
今日は「スパゲッティナポリタン」についてです。
スパゲッティナポリタンは、スパゲッティをトマトケチャップやトマトソースとたまねぎ、ベーコン、ピーマン、マッシュルームなどの具材と炒めたものです。ナポリタンという名前のため、イタリアのナポリが発祥の料理だと思われがちですが、実は日本でできた料理です。
6月25日(木曜日)
- セルフ二色丼
- (ごはん・鶏そぼろ・おひたし)
- 牛乳
- 味噌けんちん汁
今日は「味噌」についてです。
味噌汁と魚とごはんの組み合わせは、鎌倉時代から続いており、戦国時代の武将も栄養価や保存性が高いみそを大事にしていました。そのため、力のある武将が出た土地は、今も有名な味噌の産地になっています。徳川家康が生まれた三河の八丁味噌、伊達政宗の仙台味噌、武田信玄の信州味噌などです。
6月24日(水曜日)
- セルフツナサンド
- (スライスコッペパン・ツナサラダ)
- 牛乳
- ハムチーズピカタ
- ミネストローネ
今日は「ピカタ」についてです。
ピカタは、薄切り肉をたっぷりの卵液につけ、バターでオムレツ状に焼くイタリア料理です。卵で包みこむため、肉がもさもさにならず、しっとり柔らかく食べることができます。今日はハムとチーズのピカタです。
6月23日(火曜日)
- ごはん
- 牛乳
- 揚げぎょうざのねぎソースがけ(2)(3)
- 春雨サラダ
- トマトと卵の中華スープ
今日は「トマト」についてです。
ヨーロッパには、「トマトの時期には下手な料理はない」ということわざがあります。トマトには、うま味成分であるグルタミン酸が多く含まれています。そのため、料理に加えると、味にこくが出ておいしくなるからです
6月22日(月曜日)
- セルフおさかな丼
- (ごはん・おさかな丼の具)
- 牛乳
- 塩昆布和え
- ピリ辛味噌汁
- アセロラゼリー

今日は「アセロラ」についてです。
アセロラの原産地は中南米です。アセロラにはビタミンCが多く、1粒でレモン2個分のビタミンCを含んでいます。ゼリーだけでなく、ドレッシング、化粧品などにも使われます。ちなみに、給食のアセロラゼリーをよく食べているのは、栃木県だそうです。
6月19日(金曜日)
- 県産小麦バターパン
- 牛乳
- 鶏肉のレモンソースがけ
- 大豆のサラダ
- ほうれん草クリームスープ

今日は「大豆」についてです。
大豆は、昔から日本で栽培されてきた植物のひとつです。「畑の肉」とも呼ばれるように、質の良いたんぱく質を多く含んでいます。漢字で「大きい豆」と書きますが、大きさではなく「大切な豆」の意味だと考えられています。
6月18日(木曜日)
- セルフ豚丼
- (ごはん・豚丼の具)
- 牛乳
- のりごま和え
- ゆばとわかめの味噌汁
今日は「ゆば」についてです。
ゆばは、大豆から作る食べ物で、植物性のたんぱく質をたっぷり含んでいます。栃木県の日光と、京都のゆばが有名です。漢字で「お湯の葉っぱ」と書(か)きますが、日光のゆばは「お湯の波」と書きます。おさしみ、うま煮、吸物、酢の物など、いろいろな料理に使(つか)われています。
6月17日(水曜日)
- 県産小麦食パン
- とちあいかジャム
- 牛乳
- 鶏肉のハーブ焼き
- かんぴょうサラダ
- 白いんげんのポタージュ
今日は「地産地消」についてです。
地元でとれた食べ物を地元で消費する、食べることを「地産地消」といいます。みなさんが住んでいる那須烏山市や栃木県では、米、牛乳、野菜、肉など、たくさんの食べ物が生産されています。給食でも、できるだけ県内でとれたものを使うようにしています。
6月16日(火曜日)
- セルフビビンバ
- (ごはん・焼肉・ナムル)
- サムゲタン風スープ
今日は「サムゲタン」についてです。
サムゲタンは韓国料理のひとつで、鶏肉と高麗人参やなつめなどの漢方を煮込んで作る、薬膳料理です。韓国では暑い時期に、夏ばてを防ぐために食べることもあるそうです。今日は鶏肉と鶏ガラスープで作る、お手軽サムゲタン風スープです。
6月15日(月曜日)
- ☆栃木県民の日献立☆
- ごはん 牛乳
- 豚肉のしょうが焼き
- ごま和え なめこ汁
- 栃木県民の日ゼリー
今日6月15日は「栃木県民の日」です。明治6年6月15日に、当時の宇都宮県と栃木県が統合されて、おおむね現在の形の栃木県が誕生しました。私たちの住んでいる栃木県のいいところを、たくさん見つけてほしいです。今日の献立には、栃木県産の豚肉やなめこ、県民の日限定のいちごゼリーなどを取り入れています。
6月12日(金曜日)
- ごはん
- 牛乳
- ひき肉と豆のカレー
- ツナとひじきのサラダ
- 県産ヨーグルト
今日は「ひじき」についてです。
ひじきには、無機質が多く含まれています。じょうぶな骨や歯の材料となるカルシウムは、海藻の中でもトップクラスの量が含まれています。また、おなかの調子を整えてくれる食物繊維も豊富です。見た目はなんとなく地味ですが、持っているパワーはすごいんですよ。
6月11日(木曜日)
- ごはん
- 牛乳
- ポークしゅうまい(2)(3)
- 海藻サラダ
- チャーシャン豆腐
今日は「チャーシャン豆腐」についてです。
チャーシャン豆腐とは、中国の四川省の料理です。「家庭でよく食べられる豆腐料理」という意味のとおり、作りやすい栄養たっぷりのおかずです。決まったレシピはなく、生揚げを使う以外は好きな野菜や肉を組み合わせ、各家庭で好みの味に仕上げているそうです。
6月10日(水曜日)
- セルフメンチカツサンド
- (スライス丸パン・メンチカツ・小袋ソース)
- 牛乳
- ブロッコリーとツナのサラダ
- かぼちゃスープ
今日は「メンチカツ」についてです。
メンチカツはもともと「刻んだ肉」をあらわす英語の「ミンスミート」を使ったものとして、「ミンスミートカツレツ」として売り出されました。その「ミンス」がだんだんと「ミンチ」、そして「メンチ」と呼ばれるようになっていったそうです。
6月9日(火曜日)
- ごはん
- 牛乳
- いわしの梅煮
- ゆで野菜のにんにく醤油和え
- 根菜のごま汁
今日は「いわし」についてです。
普通いわしというと、マイワシのことを指します。おなかの上部に、7つほどの斑点が並んでいるのが特徴です。
6月から7月の梅雨の時期に水揚げされる、一年で最も脂が乗った旬のマイワシを、「入梅いわし」といいます。
6月8日(月曜日)
- ポークハヤシライス
- (ごはん・ハヤシソース)
- 牛乳
- 花野菜サラダ
- さくらんぼゼリー

今日は「さくらんぼ」についてです。
さくらんぼは、「くだものの宝石」とも呼ばれ、5月下旬から7月上旬にかけて出回ります。日本では、30種類ほどのさくらんぼが栽培されていますが、雨の多い日本では、さくらんぼの栽培はとても難しく、手間がかかります。
6月5日(金曜日)
- キャラメルパン
- 牛乳
- 野菜肉団子(1)(2)
- ほうれん草のツナ和え
- 焼きそば
※6月3日(水曜日)の台風により、臨時休校となったため献立が、変更となっております。
今日は「キャラメルパン」についてです。
キャラメルパンは、牛乳をコーヒー味やココア味に変えるミルメークの、キャラメル味を練り込んで作っています。キャラメルの甘い香りと、ほんのりした甘みを楽しんでください。
6月4日(木曜日)
- ☆かみかみ献立☆
- ごはん 牛乳
- 鶏肉のごま味噌焼き
- れんこんとひじきのサラダ
- かみなり汁
今日から「歯と口の健康週間」が始まりました。
歯は食べ物を細かくかみくだき、消化・吸収を助ける大切なはたらきをします。いつまでも自分の歯で食べ続けられるように、「よくかんで食べる・歯みがきをして汚れを落とす・だらだら食べをしない・歯を丈夫にする栄養を取る」など、歯を丈夫にする食生活を心がけましょう。
6月1日(月曜日)
- ごはん
- 牛乳
- チンジャオロースー
- キャベツとツナの醤油和え
- かんぴょうの中華スープ
手はおいしい料理を作り、また出来上がった料理を口に運ぶ「栄養の入り口」です。けれども、毎日の生活の中で、手を洗うことがいつのまにかおろそかになっていませんか?外から帰った後、トイレの後などの手には、ばい菌やウイルスがたくさんついています。石けんを使ったていねいな手洗いを心がけましょう。