給食センターでは、文部科学省の「学校給食実施基準」の栄養量に基づき計算した、児童生徒1人1回当たりの給食を提供しています。
小学校(低学年、中学年、高学年)、中学校で配膳量が異なります。
写真は、小学校(中学年)の給食です。1食当たりの配膳量の参考にしてください。
(小学校中学年を1とすると、低学年0.8倍、高学年1.1倍、中学校1.3倍がおおよその目安量になります)
毎日のコメントは、給食時間の校内放送の資料として、各小中学校に配付している内容を掲載しています。
ご家庭でも、給食や食事についてお子さんと話す機会を作っていただければ幸いです。
7月1日(水曜日)
- 黒糖パン
- 牛乳
- 白身魚フライ・小袋ソース
- 大根とハムのマリネ
- チキンのブラウンシチュー
今日は「白身魚」についてです。
魚は、マグロやあじ、カツオなどの赤身魚と、タラや鮭、タイなどの白身魚に分けられます。赤身魚は海でずっと泳ぎ回っている魚が多く、白身魚はエサを待ち伏せしたり、敵を見ると素早く逃げていくような瞬発力のある魚が多いです。今日の献立では、タラという白身魚が使われています。白身魚は、はんぺんやかまぼこなど、練り製品に加工されることも多いです。