JR烏山線の利用向上について考えてみませんか

JR烏山線が「利用の少ない線区」として公表されました

からせん2JR東日本は、コロナ禍などによる経営状況の悪化を踏まえ、1キロあたり1日平均乗車数を示す「輸送密度」(平均通過人員)が1日当たり1,000人未満を目安として、ローカル路線について見直しの検討を行うこととされました。

また、地方交通路線を取り巻く問題を踏まえ、輸送密度(平均通過人員)が1日当たり2,000人未満の「利用の少ない線区の経営状況」を開示することとなりました。

この公表において、JR烏山線は次のとおり公表されました。

※詳細は、以下URLをご覧ください。
https://www.jreast.co.jp/press/2022/20220728_ho01.pdf

  平均通過人員 収支 収支率
令和元年度(2019年度) 1,430人 △7億円 10.5%
令和2年度(2020年度) 1,148人 △5億7千万円 9.0%

公表された情報のうち、最新の令和2年度の平均通過人員は1,148人であり、直ちに存続・廃止について協議されるものではありませんが、平均通過人員2,000人未満の「利用の少ない線区」であることが明らかとされています。

「からせん」の愛称で親しまれるJR烏山線は、朝夕の通勤、高校通学や、小学生の登校に利用される等、地域の足として、また地域のシンボルとして、市民の日常生活を支える必要不可欠な路線です。

「利用の少ない線区」である現状を皆で共有し、今後の利用向上を目指しましょう。

「からせん」に、久しぶりに乗ってみませんか?

からせん3令和5年4月にJR烏山線開業100周年を迎え、令和6年3月にはJR烏山線を走行するアキュムが導入から10周年を迎えました。
皆様も、普段は自家用車で往来する区間を、お休みの日は「からせん」を利用してみる、ちょっとお出かけするときにご家族で「からせん」を利用してみるなど、自身の生活スタイルに合わせて、積極的にJR烏山線を利用してみませんか。

市は、より一層の「からせん愛」の醸成、利用向上に努めてまいります。
市民の皆様も、ぜひご関心をお願いします。

将来の市民が、150年、200年目をお祝いできるよう、皆で力を合わせましょう。

開業までの歴史・先人の苦労に思いをはせ、感謝を込めながら、
ありがとう「からせん」、これからもよろしくね。

このページの内容に関するお問い合わせ先

まちづくり課 地域交通グループ

〒321-0692 栃木県那須烏山市中央1-1-1 烏山庁舎1階

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  • 【ID】P-3155
  • 【更新日】2024年7月23日
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