給食センターでは、文部科学省の「学校給食実施基準」の栄養量に基づき計算した、児童生徒1人1回当たりの給食を提供しています。
小学校(低学年、中学年、高学年)、中学校で配膳量が異なります。
写真は、小学校(中学年)の給食です。1食当たりの配膳量の参考にしてください。
(小学校中学年を1とすると、低学年0.8倍、高学年1.1倍、中学校1.3倍がおおよその目安量になります)
毎日のコメントは、給食時間の校内放送の資料として、各小中学校に配付している内容を掲載しています。
ご家庭でも、給食や食事についてお子さんと話す機会を作っていただければ幸いです。
8月31日(月曜日)
- ごはん
- 牛乳
- チキンカレー
- こんにゃくサラダ
- ヨーグルト
今日は「ヨーグルト」についてです。
ヨーグルトには「乳糖」と「乳酸菌」が含まれていて、腸内環境を整え、善玉菌を増やし、腸のはたらきを助けてくれます。また、ヨーグルトの「乳たんぱく」は体内に水分を保持する働きがあるため、水分補給と一緒に食べると熱中症予防になります。食欲がないときにも、さっぱり食べられるのでおすすめです。