給食センターでは、文部科学省の「学校給食実施基準」の栄養量に基づき計算した、児童生徒1人1回当たりの給食を提供しています。
小学校(低学年、中学年、高学年)、中学校で配膳量が異なります。
写真は、小学校(中学年)の給食です。1食当たりの配膳量の参考にしてください。
(小学校中学年を1とすると、低学年0.8倍、高学年1.1倍、中学校1.3倍がおおよその目安量になります)
毎日のコメントは、給食時間の校内放送の資料として、各小中学校に配付している内容を掲載しています。
ご家庭でも、給食や食事についてお子さんと話す機会を作っていただければ幸いです。
10月2日(金曜日)
- セルフ焼きそばパン
- (スライスコッペパン・焼きそば)
- 牛乳
- わかめと小松菜のツナ和え
- ラ・フランスゼリー
今日は「ラ・フランス」についてです。
ラ・フランスとはフランスで生まれた西洋なしのひとつで、「果物の女王」とも呼ばれます。見た目はごつごつとしていますが、メロンのようにトロっとしたやわらかさで、甘い香りと味が魅力の果物です。もぎたてよりも、少し寝かせることで美味しくなります。
10月1日(木曜日)
- セルフ二色丼
- (ごはん・そぼろ・おひたし)
- 牛乳
- 大根と油揚げの味噌汁
今日から10月、とちぎ食育推進月間です。
「食育」とは、生涯にわたり楽しく健全な食生活を実践することにより、食に対する感謝の気持ちを深め、心身の健康と豊かな人間性を育むこととされています。みなさんも自分の体のこと、食事のことなど、改めて見直してみてください。