給食センターでは、文部科学省の「学校給食実施基準」の栄養量に基づき計算した、児童生徒1人1回当たりの給食を提供しています。
小学校(低学年、中学年、高学年)、中学校で配膳量が異なります。
写真は、小学校(中学年)の給食です。1食当たりの配膳量の参考にしてください。
(小学校中学年を1とすると、低学年0.8倍、高学年1.1倍、中学校1.3倍がおおよその目安量になります)
毎日のコメントは、給食時間の校内放送の資料として、各小中学校に配付している内容を掲載しています。
ご家庭でも、給食や食事についてお子さんと話す機会を作っていただければ幸いです。
11月2日(月曜日)
- ごはん
- 牛乳
- 納豆
- じゃがいものそぼろ煮
- かみなり汁
今日は「納豆」についてです。
納豆は大豆から作られる日本の伝統発酵食品です。大豆をよく煮て、そこに納豆菌を加え、発酵させて作ります。たんぱく質のほか、ビタミンB群も含まれています。納豆は肥満の予防、便秘の改善、また動脈硬化の予防にも役立ちます。