国民生活センターでは、全国の消費生活センター等に寄せられた相談やこれまでの公表資料などから、高齢者と、高齢者を見守る方々に向けて、特に気を付けてほしい消費者トラブルをまとめました。
下記消費者トラブルが生じた場合や契約について不安に思った場合は、市消費生活センター(☎0287-83-1014)にご相談ください。
なお、消費生活センターへは家族やホームヘルパー、地域包括支援センター等の職員からでも相談することができます。被害の拡大を防ぐために、身近な高齢者がトラブルにあっているのではないかと気付いた場合は、できるだけ早く相談しましょう。高齢者の消費者トラブルを防ぐためには、身近にいる家族など、周りの人が日頃から本人の生活や言動、態度などの様子を見守り、変化にいち早く気付くことが重要です。不審な電話や訪問を受けたときの対応、どこに相談したらよいかなどについて、話し合っておきましょう。
消費者トラブル10選
(1)屋根や外壁、水回りなどの“住宅修理”
(2)保険金で住宅修理できると勧誘する“保険金の申請サポート”
(3)“インターネットや電話、電力・ガスの契約切替”
(4)“スマホのトラブル”契約内容や操作を確認
(5)健康食品や化粧品、医薬品などの“定期購入”
(6)パソコンに警告表示“サポート詐欺”
(7)“架空請求”、“偽メール・偽SMS”
(8)在宅時の突然の“訪問勧誘、電話勧誘”
(9)“不安をあおる、同情や好意につけこむ勧誘”
(10)偽サイトなどに注意“インターネット通販”
高齢者とそのまわりの方に気を付けてほしい消費者トラブル10選【国民生活センター】(外部サイトへリンク)
高齢者とそのまわりの方に気を付けてほしい消費者トラブル10選(リーフレット版)【国民生活センター】(外部サイトへリンク)