低価格を強調する広告を見て、1回だけもしくは単品のつもりで注文したら「定期購入」だったという相談が多く寄せられています。特定商取引法では、サイトの最終確認画面で、価格や申込みの解除等の重要事項を簡単に確認できる表示を義務付けています。これがなされていなかったり、誤認するような表示の場合は、申込みを取り消せる場合があります。
不安に思ったら、消費生活センターにご相談ください。
トラブルにあわないために
定期購入トラブルを未然に防止するために下記、契約前の契約条件チェックリストを活用ください。
- 定期購入が条件になっていませんか。
- 継続期間や購入回数が決められていませんか。
- 支払いの総額はいくらですか。
- 解約の際の連絡手段を確認しましたか。
- 「解約・返品できるか」「解約・返品できる場合の条件」など、返品特約や解約条件を確認しましたか。
- お届け予定日や利用規約の内容を確認しましたか。
申込前に「最終確認画面」をスクロールして、最後まで確認しましょう。
最終確認画面はスクリーンショットで保存しましょう。