住宅リフォーム工事等の勧誘が目的ということを告げず点検を持ち掛け、不安をあおって契約をせかす「点検商法」の相談が寄せられています。家族や周囲の人の様子に気を配り、被害の未然防止に努めましょう。
ひとことアドバイス
- 「点検させてほしい」と訪問してくる業者には応対しないようにしましょう。
- 点検を依頼した場合でも、結果をうのみにしないで、冷静に受け止めることが大切です。別の専門家等に確認して、複数の見積りを取るなど、決してその場で契約しないようにしましょう。
- 法定の契約書面を受け取ってから8日以内である等の場合は、クーリング・オフを行うことができます。
- 困ったときは、消費生活センターにご相談ください。
不安をあおり契約させるリフォーム工事の点検商法 [PDF形式/320.29KB]