近年、オンラインショップやフリマサイト等、インターネットで化粧品を購入する人が増えています。気軽に商品を購入できる一方、購入した化粧品が模倣品であったり、海外から直接購入(個人輸入)のため日本国内の仕様とは異なるものであったという相談が増えています。普段使用している化粧品と同じ商品を購入したはずなのに、匂いや質感が違ったり、肌荒れしてしまったなどのトラブルが起きています。また、返品や交換を申し出ても販売元(輸入元)に断られるケースもあります。
コピー商品撲滅キャンペーン 模倣品の見分け方10個のポイント(外部リンク)
トラブルにあわないために
- 事業者の氏名・住所・電話番号、商品説明や支払方法、返金保証等をよく確認し、信頼できる業者から購入する。
- 届いた商品の見た目や表示に不審な点がある場合は使用を控える。なお、不安であれば製造・販売・購入事業者に問い合わせる。
- 肌にトラブルが起きてしまったときは、直ちに使用を中止し、症状の程度によっては皮膚科専門医の診療を受ける。
- その他、トラブルが生じた場合は、まずは製造・販売・輸入事業者や行政機関等の窓口に相談する。