SNSをきっかけとして、著名人を名乗ったり、つながりを示したりして投資を勧誘されたという消費者トラブルが急増しています。
「〇〇(著名人)が主催する投資の勉強会」「〇〇(著名人)が投資のノウハウを教える」「〇〇(著名人)と知り合いで儲かる」などと勧誘し、投資名目で振込をしたものの、「追加費用を払わないと出金できないと言われた」「相手と連絡が取れなくなった」などといった被害が発生しています。
こういった相談が、全国の消費生活センター等に寄せられており、2022年度と比べて約9.6倍と急増しています。また、平均契約購入金額お高額化しています。ご注意ください。
国民生活センター見守り新鮮情報(SNS上で著名人を名乗る投資話の勧誘に注意) [PDF形式/436.75KB]
トラブルにあわないために
- SNS上で勧誘を受けた場合は、まず疑ってみるようにしましょう。
- 投資資金の振込先に個人名義の口座を指定された場合、それは詐欺です。振り込まないでください。
- 被害回復が難しいため、安易に投資資金を振り込むことは控えましょう。
- 不審に思ったら、すぐに消費生活センター等に相談しましょう。